【現地レポ】足立区生物園の魅力を徹底解説!料金・アクセスや見どころまとめ
おすすめ2026-04-01

【現地レポ】足立区生物園の魅力を徹底解説!料金・アクセスや見どころまとめ

足立区の竹ノ塚駅から少し歩いた「元淵江公園」内にある「足立区生物園」。  大人300円・子ども150円という破格の入園料で、昆虫・魚類・爬虫類・哺乳類と触れ合える超穴場スポットです!  今回は、現地へ足を運んで分かったリアルな見どころや、行く前に知るべき注意点、お得な料金体系を徹底解説。週末の家族連れやデートの参考にしてくださいね。

足立区生物園とは?元淵江公園内にある癒しの体験型スポット

動物園・水族館・昆虫館が1つに詰まったような施設です。子供向けの体験型エリアや自然環境を学べる取り組みが充実しており、ただ見るだけでなく「触れて学ぶ」ことができます。屋内展示が多く、雨の日でも快適に過ごせるファミリー層の憩いの場です。

驚きの安さ!入園料とお得な支払い情報

お財布に優しい圧倒的なコスパが最大の魅力です。

基本料金と割引制度

・大人(高校生以上):300円
・子ども(小・中学生):150円 
・未就学児:無料
・70歳以上:無料(※年齢確認書類の提示) 
・各種手帳をお持ちの方:無料(※身体障害者・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳の提示で本人と介助者1名無料) 

年間パスポートは大人1,200円、子ども600円と、年4回で元が取れます。当日なら再入園も可能です。

【注意】クレジットカード・PayPayは不可!

支払いは現金、または電子マネー・交通系ICカードのみ。クレジットカードとPayPayは一切使えません。普段スマホ決済メインの方も、現金かチャージ済みのICカードを必ずご持参ください。

現地で実感!絶対に見逃せない見どころ5選

園内で特に感動したおすすめ展示をピックアップしました。

1. 大迫力!出会いの広場の「金魚の大水槽」

入園してすぐ、想像以上の迫力がある大きな金魚の水槽がお出迎え!奥の「観察展示室」には色鮮やかな熱帯魚や両生類・爬虫類が並び、アクアリウムの参考にもなる美しいレイアウトです。

2. 蝶が舞う幻想的な空間「大温室」

1年中多様な蝶が放し飼いにされている吹き抜けの温室。中は少し暑いですが、植物の緑と飛び交う蝶々が非常にきれいで心地よい空間です。(※蝶に触れるのはNG)

3. 【時間注意】モルモットとふれあえる「ふれあいコーナー」

子供にダントツ人気の屋外エリア!ただし動物の休憩のため【10:00~12:00 / 13:30~15:30】のみ開放。15:30閉門なので見逃し注意です。屋内「ネコの部屋」もお昼は1時間程度休止します。

4. 【時間注意】カンガルーに会える「オーストラリアドーム」

カンガルーやワラビーが放し飼いにされている屋外ドーム。こちらもふれあいコーナーと同じく【10:00~12:00 / 13:30~15:30】のみの開放です。

5. 期間限定の「企画展」

数ヶ月ごとに変わる企画展も目玉です。 
・かくれんぼ展(1階 / 2026年3月18日~5月17日):生き物の隠れる術を紹介。 
・虫と昆虫(2階 / 2026年2月4日~5月10日):100万種以上いる昆虫の不思議を深掘り。

行く前にチェック!アクセスと駐車場情報

・住所:東京都足立区保木間2-17-1(元淵江公園内) 
・電車・徒歩:東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」東口から徒歩約20分。 
・バス:竹ノ塚駅東口、綾瀬駅西口、北千住駅西口からバス乗車、「保木間仲通り」等下車徒歩8〜10分。 
・駐車場:第1・第2駐車場あり(30分100円/最大料金あり)。各駐車場にEV充電設備(200V)1台完備。
※上記の手帳をお持ちの方は、退場時の精算機連絡・手帳提示で駐車料金が無料になります。

最大限楽しむためのルールと注意点

生き物ファーストのため、以下のルールを厳守しましょう。
 ・撮影注意:フラッシュ撮影厳禁。迷惑・事故防止のため一脚・三脚も禁止。 
・虫除けスプレー:多数の昆虫を飼育しているため館内での使用は控える。 
・走らない・叩かない:館内を走る、水槽やケースを叩く行為は絶対NG。

まとめ|足立区生物園は大人も子どもも大満足のコスパ施設!

大人300円・子ども150円で水族館・動物園・植物園の要素を一度に味わえる、満足度の高いスポットです。 

迫力ある金魚の大水槽や、美しい蝶が舞う大温室でリフレッシュできるだけでなく、子供向けの体験型エリアで可愛い動物と実際に触れ合いながら学べるのが最大の魅力。屋内メインで天候に左右されないのも嬉しいポイントです。

今度の休日は、豊かな自然と生き物たちに癒やされに、ぜひ足を運んでみてください。

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