【北千住】「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」がマルイにやってくる!東京初上陸の体験型イベントが3/20開幕
アニメや本で子どもたちに絶大な人気を誇る『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(ぜにてんどう)』。その魅力を五感で楽しめる展示イベントが、ついに東京・北千住に初上陸します! 会場には、あの「銭天堂」の不思議な世界観を再現したディスプレイや、貴重な原画などが並び、まるで物語の中に入り込んだような体験ができます。
出典:https://www.0101.co.jp/084/event/detail.html?article_seq=140983&article_type=sto
■ 「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」とは?
廣嶋玲子さん(作)・jyajyaさん(絵)による大人気の児童書シリーズで、アニメ化や実写映画化もされている超話題作です。
【あらすじ】
幸運な人だけがたどり着ける不思議な駄菓子屋、それが**「銭天堂」。 店主の紅子(べにこ)**がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩みや願いにぴったりの不思議な力を持っています。
しかし、注意が必要なのがその**「使い方」**。 説明書きをよく読み、正しく使えば幸せになれますが、もし使い方を間違えたり、欲張ったりしてしまうと……恐ろしい結末が待っていることも。
【作品の魅力】
ワクワクする駄菓子の名前 「型ぬき人魚グミ」「釣り鯛焼き」「猛獣ビスケット」など、名前を聞くだけで「どんな効果があるんだろう?」と想像が膨らむユニークな駄菓子が次々登場します。
大人も考えさせられる「教訓」 単なる魔法の話ではなく、「手に入れた幸運をどう使うかは自分次第」という深いメッセージが込められています。現代版『笑ゥせぇるすまん』や『世にも奇妙な物語』の児童書版とも言われ、大人が読んでも引き込まれるストーリー展開が魅力です。
不思議な店主・紅子と招き猫たち 古銭が散りばめられた紫色の着物を着た、ミステリアスな店主・紅子。そして店の地下で駄菓子を作っている「金色の招き猫」たちなど、キャラクターもとっても個性的!
■ ここがすごい!「銭天堂へようこそ」の見どころ
出典:https://www.0101.co.jp/084/event/detail.html?article_seq=140983&article_type=sto
作品の世界を完全再現! 物語の舞台となる駄菓子屋の様子を多彩なディスプレイで再現。表紙イラストや、普段は見られない未掲載の貴重な絵も展示されます。
限定・関連グッズ&懐かしの駄菓子販売 キャラクターグッズはもちろん、物語に登場するような懐かしい駄菓子も販売。お買い物だけでもワクワクが止まりません!
同時開催『100年愛される絵本の世界』 会場内では、偕成社による特別企画も同時開催。ロングセラーの名作絵本たちの世界も一緒に楽しめます。
■ 開催概要
期間: 2026年3月20日(金・祝)~4月12日(日)
場所: 北千住マルイ 7F 1010PARK
時間: 10:00~19:00(最終入場18:30)
入場料(当日券): * 一般:1,200円
小・中学生:700円
未就学児:無料(※要保護者同伴) ※会場入口にて当日券を販売。
■ 混雑回避のアドバイス
春休み期間中の開催となるため、特に土日祝日は混雑が予想されます。 入場制限がかかる場合もあるため、時間に余裕を持ってのお出かけがおすすめです。7階の会場へは直接向かうことができます。
幸運な人だけがたどり着けるという「銭天堂」。この春、北千住マルイでその扉が開かれます。親子で、あるいは「銭天堂」ファンの大人の方も、不思議な世界を楽しんでみてはいかがでしょうか?
