【足立区】舎人公園がネモフィラブルーに染まる17日間。4/10から「花と光のムーブメント」開催!
日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」を降りてすぐ。そこには、約14万本のネモフィラが創り出す絶景が広がっています。4回目となる2026年は、老舗・日比谷花壇が装飾を担当。「色のストーリー」をテーマに、多彩な春の花々からネモフィラの青へと移ろう没入感たっぷりの演出が楽しめます。
昼の見どころ:空に浮かぶ?映えるフォトスポット
(写真はイメージです)
今年の舎人公園は、ただ花を眺めるだけではありません。
ネモフィラスカイステージ: ネモフィラ畑の上に透明な床の特設ステージが登場。足元に広がる青い絨毯と空が一体化し、まるで風景の一部になったような写真が撮れる、今年一番の注目スポットです。
春色レイヤーガーデン: ネモフィラの青を背景に、マーガレットやラナンキュラスなど色とりどりの春の花が咲き誇る六角形の花壇が出現。鮮やかなコントラストは必見です。
夜の見どころ:光と音が織りなす「百花繚乱」
日が落ちると、公園はドラマチックな光の空間へと変貌します。
光のショー(噴水広場): 音楽に合わせて花や蝶のオブジェが躍動する約5分間のショーを繰り返し実施。水面に映る光が、幻想的な夜を演出します。
タッチで変わるフォトスポット: ドーム型のパーゴラ前にあるボックスを押すと、光の演出がスタート!動画映え間違いなしのダイナミックな光のベールを楽しめます。
メタセコイアの並木: 会期前半は色鮮やかな3色、後半は「青のフィナーレ」としてブルー一色にライトアップ。時期によって異なる表情を見せてくれます。
ちょっとひとやすみ。限定「ネモフィラソフト」
花より団子派の方もご安心ください。
園内の売店(パークス 夕日の丘店)には、この時期しか食べられない「ネモフィラソフト」が登場。また、キッチンカーも毎日出店し、青く染まる公園の中でピクニック気分を味わえます。
■ イベント開催概要
項目 | 内容 |
会期 | 2026年4月10日(金)~ 4月26日(日) |
ライトアップ | 月〜木 18:00〜20:00 / 金土日 18:00〜20:30 |
場所 | 都立舎人公園 B地区(噴水周辺、芝生広場) |
料金 | 入場無料 |
アクセス | 日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」徒歩1分 |
お出かけのアドバイス
公共交通機関がおすすめ: 週末やライトアップ時間帯は駐車場が非常に混雑し、入庫待ちが発生します。スムーズな移動には「舎人公園駅」直結のライナー利用が一番です。
スタンプラリー実施中: 令和8年度は23区内外の6つの都立公園を巡るスタンプラリーも開催。3公園達成でオリジナル手ぬぐいがもらえます。
足立区の春を象徴するネモフィラブルー。大切な人と、カメラを片手に「心躍る青の世界」へ出かけてみませんか?
