【足立区】高校生世代へ5万円を支給!令和8年度「高校生世代応援支援金」4/1から受付開始。対象や申請方法をチェック
足立区では、高校生世代(15歳〜18歳相当)の皆さんが部活動、習い事、受験勉強、資格取得などにチャレンジするための費用として、年額5万円を支給しています。 「昨年度もらったから今年は無理かな?」と思っている方もご安心ください。この支援金は、学年(年度)ごとに申請が可能です!
目次
1. 支給金額
5万円(年額・一括支給)
2. 対象となるのはどんな人?
以下の3つの条件をすべて満たす方が対象です。
足立区内に住んでいること
年齢または在学要件:
平成20年4月2日 〜 平成23年4月1日生まれの方
または、高校(全日制・定時制・通信制)、高専、専修学校高等課程などに在籍している方
所得制限:
保護者の所得制限があります(住民税所得割額が105,000円以下など)。
※令和8年度の住民税情報で審査されます。
※生活保護受給世帯や非課税世帯の方は、別の制度があるため今回の対象外となります。
3. 使い道は自由!例えばこんなことに使えます
将来に役立つことや、今頑張っていることに幅広く活用できます。
部活・習い事: ユニフォーム代、合宿代、楽器の購入、月謝など
学習・受験: 塾の費用、大学受験料、参考書、英検・漢検などの検定料
新生活準備: 就職・進学用のスーツ、パソコン、タブレット端末、オープンキャンパスの交通費
4. 申請のスケジュールと方法
募集期間: 2026年4月1日(水) 〜 2027年1月29日(金)
支給時期:
4月〜6月中に申請した場合:7月末に支給予定
7月以降に申請した場合:申請月の翌月末に支給予定
申請方法(オンラインがおすすめ!)
スマートフォンから簡単にできるオンライン申請が便利です。
オンライン申請: 足立区申請フォーム
郵送・窓口: 足立区役所 南館9階「子どもの貧困対策・若年者支援課」へ
大切な注意点
領収書を捨てないで! 申請時に領収書は不要ですが、支給された後に「何に使ったか」がわかる領収書や明細書の提出が必要です。令和8年度中に支払ったものであれば有効ですので、必ず保管しておきましょう。
所得の確認 2026年1月2日以降に足立区へ転入された方は、前住所地の「課税証明書」が必要になります。
おわりに
5万円という金額は、新しい参考書を揃えたり、遠征費に充てたりと、高校生の「あと一歩」を力強く支えてくれるはずです。対象となるご家庭は、ぜひ忘れずに4月からの申請を検討してみてくださいね。
